アラサー三児の育児オヤジブログ

〜日々の暮らしを豊かに〜

2歳の息子が保育園大好きになった2つのルール

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うちの息子は保育園大好きです。

入園してしばらくは毎朝泣いてグズっていました。

今でも時々機嫌が悪いと朝送ってバイバイするときにグズって泣いてしまう事もあります。

ですがそもそも朝もほとんど泣きません。

 

息子は早生まれなので一歳なりたてですぐ入園しました。

クラスでも一番小さかったと思います。

四月生まれの子と比べてら体格もできる事も全然違いました。

そんな中通った一年で息子は大きく成長させてもらったと思います。

 

そんな息子もこの春から進級して嬉しそうに通園バッグデビューです。

 

父親としても本当に微笑ましい。

 

 

息子にそんな楽しい経験をさせてくれている

保育士さんの方々にもとても感謝です。

 

 

そして保育園がイヤにならないように

私自身心がけている事、決め事があります。

 

 

親父ルール

 

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「頑張ってね」を言わない

まずこれは絶対にいいません。

入園して間も無く妻が「頑張ってね」と言ったのですぐやめさせました。笑

息子には保育園を頑張る場所にさせたくなかったですし、例え言葉の意味がわからずとも絶対に言いません。

なので「楽しんどいで」「いっぱい遊んどいで」など

晴れている日の時は通園の途中に

「今日はお外で遊ぶかな?お散歩かな?」

「お外では何で遊ぶの?滑り台?」

など

ワクワクのテンションで聞きます。

すると曇ってた息子の顔もだんだん笑顔

 

【保育園はとても楽しいところなんだよ】

 

という事が伝わるように意識して話します。

 

 

その流れて先生にバトンタッチです。

 

 

 

保育園から帰ってきたら

 

私自身お迎えにもいきますし、妻が行くときもありますが

保育園から帰ってきたら必ず

「今日は保育園で何して遊んだの?」

「誰と遊んだの?」

 

もちろんまだしっかり話はできませんが息子なりに一生懸命話してくれます。

 

聞いてあげる事によって子どもは頭を働かせ思い出して考えて言葉にする事で脳が刺激されかしこくなる

みたいな事をだいぶ前に見たテレビで「今でしょ」の先生がゆうてました笑

 

それがキッカケで毎日聞くようになりましたし、保育園で楽しかった事を聞く事で保育園がイヤな所にならないようになるかなと

 

 

この2つをこの1年間ずっと続けてきました。

今では保育園大好きです。

初めて入園を決めた時、一歳からはかわいそうなど周りからも言われたりしましたが、

一日中だらだらスマホを見ながら一緒にいるよりも、保育園から帰ってきて寝るまでの時間を密に過ごす方がよっぽどお互いにとって価値のあるものになるしそうしてあげようとの事で今の暮らしになりました。

 

まだ息子の下に0歳の双子の娘がいるのでかまってあげられる時間も限られてきますが、

愛情は3分の1ではなく3倍になるようにをモットーに暮らしています。

 

 

まとめ

親の顔色が曇っていれば必ず子どもは察してしまいます。

 

子どもの前ではなるべく笑顔で。

 

仕事や家事が忙しくてもその時のシュチュエーションなどを見極めて接してあげるようにするといいと思います。