アラサー三児の育児オヤジブログ

〜日々の暮らしを豊かに〜

32歳が全力疾走を要求されている。

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お疲れ様です、ぽてとんです。

 

タイトル通りです。

私は今、全力疾走を余儀なくされています。

 

どういう事か、

 

 

 

それはつまり

【地区の運動会のリレー】

に参加する事となりました。

 

 

 

 

 

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なぜこうなったか

 

 

 

それは先日、妻の所に前の職場仲間からLINEが来ました。

「地区の運動会が来月あるんやけども、旦那さん出てくれんかな?」

 

妻の隣にいた私は軽い気持ちで

「全然いいよー」

と二つ返事で了承。

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

「ところで何すんの??」

 

 

 

出場すると返信はしたものの何をするかも何も確認しないままの返事

 

そして種目は

【大縄跳び】と【100×7人リレー】

でした。

 

 

【大縄跳び】はどうにかなるとして、

 

 

リレー、

しかも7人て少なくない?

そんな選抜感丸出しの競技に二つ返事で出ることになるの?

 

私の何を知ってる!?

 

 

 

今更「やっぱり辞めます」とも言えず

まだ1ヶ月先なのになんだか緊張もしてきました。

 

 

 

するのプログラムが写った画像も一緒に送られてきました。

 

確認してみると

やはりリレーは大トリ。

 

 

 

 

 

こりゃやってしまったかな。

 

 

 

 

全力疾走なんて高校生の部活以来してないよ

10年以上振りに本気ダッシュ

 

 

 

 

これは怪我するやーつ。

 

 

 

 

 

 

そんな事を思っていると妻が

 

「地区の運動会のリレーはとても盛り上がるらしい」

「そしてみんな結構ガチらしいよ」

 

「絶対コケたりせんといてよ!」

「恥ずかしいで!」

「てか全力疾走しとる姿見たことない」

「大丈夫なの?」

 

 

 

 

 

これはそこそこ真面目にやらにゃいかん。

 

我が子にもカッコいいとーちゃんの姿を見せてやりたい。

 

何より妻を見返してやりたい。

 

 

 

 

 

 

翌日から仕事終わりにランニングを開始する事にしました。

 

 

ランニングも子どもが産まれてから行ってなかったので2年ぶり

 

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あ、ちなみなランニングアプリはコレです。

Nike Run Club

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  • 無料

とりあえず運動不足克服するため走りだしました。

 

 

 

 

はじめのうちは軽めに流す程度。

しかし当然翌日は筋肉通。

 

 

その筋肉通を無視しながら徐々に負荷をかけながらランニング。

 

 

まず身体に走る習慣を!

 

 

 

世の中の地区運動会に出走するお父さん!

怪我ないように安全第一で!!