アラサー三児の育児オヤジブログ

〜日々の暮らしを豊かに〜

子どもの歯みがきぎらいを直してあげよう

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うちには2歳の息子がいます。

歯もだんだん生え揃ってきました。

 

食べる事が大好きなのですが、歯みがきぎらいです。

 

 

 

 

 

歯みがきするワケを伝える

やはりいきなりハブラシを口の中に入れられたら違和感や恐怖感があります。

 

「ハブラシでお口の中をキレイにするよ」

「歯についてるバイキンをやっつけるよ」

 

など歯みがきするワケを伝えましょう。

私は自分が歯みがきをしながら歯みがきをするワケを伝えています。

 

また私が仰向けになって子どもに私の歯みがきをさせてあげたりもします。

(※ハブラシで喉を突かれないように気をつけて)

 

歯みがきに対して少しでも抵抗感をなくしてあげましょう。

まずは歯をキレイする行為が伝われば◎

 

子ども心を大事にする

その日その日によって子どもの機嫌も異なります。

 

「毎日毎日絶対歯みがきやらなくては!」

 

と思い込まずに

 

「また明日やろう」

 

と気持ちを切り替えるのがちょうどいいようです。

 

我が家では歯みがきができなかった時は

お茶か水を寝る前に飲ませるようにしています。

楽しくをモットーに

歯の質には個人差があり、

遺伝要素や既往歴も関係しているそうで、

歯みがきを完璧にしても絶対虫歯にならない訳ではないようです。

 

あまり神経質にならず

食事のあとや寝る前ににこだわらず、

子どもが機嫌のいい時に歯みがきしましょう。

 

我が家では大好きなアンパンマンのハブラシと

大好きなぶどう味の歯磨き粉で歯みがきしています。

 

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歯みがきの絵本を読んであげるのももちろんおすすめです。

 

我が家の歯みがき

我が家の歯みがきでは

毎日違う誰かが歯みがきをします。

 

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「今日はワンワンが歯みがきしまーす」

「今日はパーシーが歯みがきしまーす」

 

など

我が家では色んなキャラクターが歯みがきをします。

 

息子は自ら寝転がり、口を開けてくれるようになりました。

 

歯みがき=楽しい事という認識をもってもらえればgoodですね。